町長からのメッセージ
| 更新日: 2010年3月15日
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ラジオ広報番組「マイ・タウンののいち」に出演中の粟町長
野々市町長 粟 貴章
Mayor,Nonoichi/Takaaki Awa
ごあいさつ
こんにちは、野々市町長の粟貴章です。
平素より町政の推進に対しまして格別のご理解とご協力を賜り、厚くお礼申し上げます。 日本中が盛り上がったバンクーバーオリンピックも終わり、3月を迎えています。皆さんは、フィギュアスケートで銀メダルを獲得した浅田真央選手の活躍をはじめ、スポーツが織り成す数々のドラマに一喜一憂されたことと思います。こうしたスポーツ選手の姿は、私たちに感動と、夢や希望、生きる力を与えてくれます。県内においても、冬季県民体育大会が白山市内で2月末に開催され、野々市町選手団の皆さんも持てる力を充分に発揮され、あらためて、わが町の元気さを確信することができました。 さて、町議会3月定例会においては、平成22年度当初予算案等の審議を行っていただいております。この間、町民の皆さんの生活が潤うことを念頭に来年度の予算編成を行い、将来に向けて前向きな予算原案となりました。一般会計が前年度より23.9%増の165億4千万円となりましたが、野々市小学校施設整備、文化会館大規模改修、保育園整備など、現在の町総合計画の総仕上げとなる事業を実施するためであります。全国どの自治体も財政は逼迫した状況にありますが、本町においては、平成22年度は市制施行実現の節目の年度でもあることから、無駄を省きながらもやるべきことは実行し、どの世代もこの町にずっと住み続けたくなるまちづくりを進めて参りたいと考えております。 また、去る2月14日の町連合町内会総会の場において、これから1年間で、全ての町内会で町政ふれあいミーティングを開催していただくようお願いいたしました。市制施行を目前に控え、市になる意義や次期町総合計画で示される将来の町の姿を町民の皆さんと語り合いたいと思います。こうした行政と住民の忌憚のない話し合いの積み重ねが、野々市らしい個性あるまちづくりに発展するであろうと期待しています。 最後に、3月は町行政にとって事業年度のまとめを行う最も忙しい月です。また、これから、確定申告、住民異動など各種申請・手続きで役場庁舎が最も賑わいます。こうした時期こそ、職員一同初心に帰り、住民の立場に立ち親身な対応に心がけますので、引き続き町政に対しましてご理解をいただきますようにお願い申し上げます。
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